職種を決めたら、絶対行こう【オープンキャンパス】!

医療系大学を知ろう!

今回、皆さんに伝えたいことは!


一度はオープンキャンパスに参加
しましょう!です。

国立大学は参加したからと言って、
何があるわけではありません。

しかし私立大学は、メリットが存在します!
見ておくポイントを紹介します。

大学選びの第一歩として、
ぜひオープンキャンパスに参加です。

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参加申し込み 当日プログラム

参加する際は、いきなり参加ではなく、
大学ホームページから
オープンキャンパスに申し込み
を行ってください。

多くの場合、
大学ホームページのわかりやすいところに
参加フォームがあると思います。

首都圏の大学の場合、
大学まで自力で来てくださいだと思います。

地方大学だと、無料送迎バスなどもあります
ので、有効活用してください。


当日のプログラムは、決まっており、
学部・学科は何時から紹介がありますよ!
となり、キャンパスを散策したり、
学食を食べたり、できます。

国立大学教員時代は、
地方の高校が貸し切りバスで大勢の高校生が
キャンパスに訪れていることもありました。

大学紹介よりも進級・留年状況

多くの場合、
うちの大学は。。。という説明があります。

大学紹介は歴史や大学グループの紹介などです。

高校生の大半はここで眠くなっています。笑

無視してかまいません。

大事なのは、
配布される学生の在籍状況が重要です。
特に進級情報になります。
多くの場合配布資料に入っていますが、
なかった場合は、大学ホームページの
一般公開情報の中にある学生動向を
確認してください。

学年によって在籍している学生数に
違いがみられる場合があります。
定員割れの場合は別ですが。

おおよその留年生の数を知ることが
できます。

つまり、
進級の難易度がそこでわかるのです。

いろいろな考え方があるので、
一概には言えませんが、
留年が多くても国家試験合格率が
高いのなら、まぁ仕方ないです。

しかし、
留年多くて国家試験合格率も低い! 
これは大問題ですよね。

入学する前に
知っておいた方が良いと思います。

ホームページでわからない場合は、
オープンキャンパスで直接聞いてください。

その大学の姿勢がわかります。

「じじ」も聞かれたことあります。

実情をすべて話します!

なぜ、留年生、退学生、隠してもろくなことありません。

ただし
簡単に進級できることが良いとも言えません。

大学生に勉強を促し、
日ごろから一定の学習習慣を促す大学
であるのか否かが重要です。

国家試験結果と不合格者対応

4年間学び終えると国家試験になります。

大学を卒業するだけでは
国家試験受験資格をもらえるだけです。

 

年1回しか試験がありませんので、
非常に重要な試験となります。

 

国立大学の場合、ほったらかしになります。
私のとこだけかもしれませんが。。。笑 

自分の母校でもあるのですが、
自分もほったらかされていました。

 

私立大学の合格率は死活問題です。
合格率の低い大学に行きたいとは
思いませんよね。

なので、
気合の入り方がハンパないです。( ゚Д゚)汗

 

資格の種類にもよりますが、
4年生の後半を国家試験対策に費やしている
大学もあるようです。

私の個人的見解ですが、国家試験は、
大学内に対策がされているだけで充分であると思います。

なぜなら、
勉強するのは学生個人なのですから、
100人受けて、80人合格する
試験です。

やれば受かる試験!なのです。

恐れる必要なし!

それよりも問題なのは
不合格者の対応を卒業後もしてくれるのか?

こっちが問題です。

国家試験申し込み
模擬試験の対応
試験問題への質問
悩んだ時の相談窓口

これらに対応してくれる教員がいるのか否かの
確認もしておくことが必要です。

4年間の学費を支払うわけですから、
このあたりの確認は必須だと思います。

【授業料・奨学金などお金関係】はこちらにも医療系大学【高い】学費について:奨学金利用で志望大学に進もう

教員間・教員学生間の状況

ここは参考程度でよいです。

ただし、
隠そうと思っても隠すことのできないところです。

教員同士が
連携をとってオープンキャンパスに対応
しているところと特定の教員で対応して
いるところでは、
何かが違うと考えるのが普通です。

これは大学の雰囲気にも通じます。

同じく、
大学によって学生と教員の距離感が、
かなり異なります。

  • 学生と教員が仲良し=距離が近い
  • 学生が先生に気を使っている=距離が遠い

どちらがどうということは言えませんが、

私個人は、国立大学は距離が遠いです。
学問を伝えるのが仕事で仲良くすることは
仕事ではないという発想が強かったように感じます。

これは読んでくれる方が、どちらを選ぶのか自由です。

私の今の私立大学は距離が非常に近いです。
結構楽しくやっています。

教員は大事! 実は学生4年間より長い付き合い

雰囲気を見てくださいと伝えましたが、
こちらはより重要になります。


面倒見の良い教員は、
卒業後も転職、仕事上の相談に
乗ってくれる人がいます。

 

教員は卒業後の方が重要です。

それぞれの業界は狭いです。

卒業後に困っていたら、出身校の先生を頼るのが一番です。

まずは、教員が行う体験講義が
楽しく過ごすことができるか?
は重要ですね。
これはそのままの印象で問題なしです。


教員の職歴、研究歴はホームページで知ることができます。

しかし、
実際の雰囲気は見ないとわかりません
面接官になる可能性もある)ので実際に、
どんな教員と4年間関わっていくのか
を確認してください。

見てるだけではなく見られているので注意!

これまでは、

見てほしいところ書きましたが、
今度は逆に、参加すれば
あなたも教員にみられます。

ものすごく多くの参加者が
いますが、私たちは人を見る
仕事をしています。

わずかな時間でも???
という行動をとる高校生に目が
行きます。そして記憶をします。

ですから、
極端な
服装、
髪型での参加はお勧めしません。

実際の話です。
ピアス、茶髪、腰ばきズボンで
参加していた人は、AO入試の
エントリーで除外となっています。

本試験までに達していません。
ちなみに私は判定に関与してません。
ほかの教員も見てるんだ!と思いました。

多くの医療系大学では、
入学試験で面接が課されていると思います。
悪い印象を記憶されているとかなりの
不利
になると思いますので、
気を付けてくださいね!

【面接】についてはこちらhttps://kishishiki.com/mensetsu/

まとめ

オープンキャンパスについて書きました。
まとめておきたいと思います。

学生の在籍状況から進級の難易度を確かめる
国家試験合格率と不合格時対応
教員間、教員学生間の距離感
卒業後も関わる可能性がある教員陣は要チェック
見るだけでなく、見られてもいるので、行動に注意!

オープンキャンパスで確認する必要がある事項と一つだけ注意でした!

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