【コロナ禍転職】介護職に向く人?向かない人?を考えてみた!

リハビリ介護の転職事情

2020年はとんでもない年です
コロナ禍という4文字では
語れない年になりました

多くの方が職を失っています
この様な時は求人のある職を
求めるのが常です

じじ
じじ

介護!
この様な時に強い!

コロナの中でも高齢者は
生活していますから!

エッセンシャルワーカー
なのです

このブログにいらっしゃった方は

  • 介護って給料安い
  • 離職率高い

など転職先として検討しても
踏み切れない方と思います

給与や離職率については
別記事をご用意しています

じじ
じじ

今回は

仕事の特性から

向いている人

向いていない人

を考えましょう

結論!

向く人は

じじ
じじ

待つことのできる人!

介護の仕事内容からその理由を
お知らせします

また介護について知りたい人の
記事も載せてありますので
合わせてごらんください

 

この記事を書いている人

じじ
じじ

カニの理由は

聞かないでください!

(^^♪

  • 作業療法の大学教授
  • 高齢者リハを専門
  • 介護施設で介護指導
  • 介護の経営支援
  • 過疎地での介護事業支援

経験しています

必要な所を読んでください

(*- -)(*_ _)ペコリ

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人に感謝される「ありがとう」のある仕事

難しい話をするつもりはありません

じじ
じじ

高齢や病気によって

困っていることを

手助けする仕事です

弱っている人は自分が出来ないことを
知っています

手伝ってもらえると

自然に

「ありがとう」

という言葉が日常聞かれる
仕事です

どんな仕事でもそうですが
相手のニーズを満たせば
ありがとうと言われますが

 

日常生活の中の困っていること
なので職場のあちこちで

「ありがとう」

が存在します

これが介護の本質だと思います

【勤めてはいけない職場】
営利目的の強い事業所は
ありがとうではなく
きついが先に来る状況に
なっています

相手を待つ「ゆっくりでいいよ」の仕事

介護の3原則では

  • 生活の継続
  • 自己決定
  • 残存能力の活用

があります

この最後の

じじ
じじ

残存能力の活用は

「待つ」

につながります

子供のころに出来ないことを
「待って!」と言ったこと
覚えてませんか?

お年寄りも同じなのです

出来ることを先にやってしまうと
だんだんやらなくなります

なので
待つことが大切な仕事です

介護の仕事の
主体は相手にある
ということです

 

【勤めてはいけない職場】
職員数がギリギリなため
待つことが出来ません
人権費の問題のあるので
増員が難しい職場もあります

利用者さんを含めて「どうしようか?」チームでやる仕事

介護は
施設であっても
在宅であっても

一人で行う仕事ではありません

利用者さん・患者さんを含めて
みんなで
今の状況よりも
少しでも良い方向へ!
を考える仕事です

なので
一人の責任にはなりません
みんなで決めた方向へ
なので
安心して選んでほしい
仕事なのです

【勤めてはいけない職場】
私は多くの介護現場に出入り
しています。
注意してほしい職場について
次の記事でご紹介しています

向いている向いていない?

以上が介護に
向いている向いていないを
考える際に考えておきたい

介護の本質だと考えます

じじ
じじ

正直
本質は難しくない
でも

実行は
難しい仕事です

相手の困っているところを
手伝う仕事で
待つのです

待つことのできる人

これが向いている人の
唯一の判断であると
考えています

なので
介護職場は
女性主体で
40代以降の人たち
多く働いているのだと
思います

男性が向いていない
ということでは無く
あくまでも現状だと
思ってください

より介護の仕事を
知りたい方は

こちらをお勧めします


こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話


こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち (文春文庫 わ)

この内容はまさに介護!
だと思います

じじ
じじ

本来は

ゆったりとした時間の
流れの中で仕事です

本質を実践している

職場は必ずあります

 

 

 

 

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