低反発素材は良いのか?【枕・クッション・椅子・マットレス】

まくら

枕・クッション・椅子・マットレス

によく使われている
低反発素材

じじ
じじ

気持ち良いですよね!

力を吸収してくれる
あの感触!

気持ち良いと感じます!

しかし、
今出ているものを見ると
低反発だけではなく
複数素材が使われています

低反発に加え
高反発(最も一般的)
空気層
ジェル層(クッション)
ばね層

など体の重みを吸収する方法は
数多く存在します

じじ
じじ

これらの組み合わせは
当然違いが存在します

重みの吸収力
通気性
使用用途によって
違いが存在します

しかし組み合わせを
ご存じない方も多いと・・・

そこで今回の記事では

低反発素材だけの商品は避けましょう!
について記事にします

この記事を書いている人「じじ」!です

じじ
じじ

宜しくお願いします!

私立大学教授 作業療法士
車いす開発
オフィスチェア開発
高齢者支援
車いす関係特許所有

車いすクッションの制作経験から
低反発素材について記事にします!

宜しくお願いいたしますm(__)m

あとは取捨選択してください!

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記事を始める前に・・・モノは値段依存((+_+))

低反発素材にも

じじ
じじ

高価なもの
安価なもの

によってかなり性能が異なる
事はお伝えします!

高価なものではなく
一般的なものであることを
お伝えしたいと思います

低反発素材の良さ

まずはあの心地よさ
好む人は多いのでは?

と思います。

じじ
じじ

私も最初触った時に

なんだこれ!

これならお尻痛く
ならんでしょ!

と思いましたから。
しかし、
そんなに甘くありませんでした
これは次で。。。書きます

そして最大のメリットは

じじ
じじ

身体にフィット!

するんですよね。
身体と低反発素材の間に
隙間ができにくいんですよ!

これが最大のメリットだと
思います!

しかし最大のメリットは
最大のデメリットとも
言えるのです!((+_+))

いわば両刃なのです

低反発素材の問題

フィットする心地よさ

これが低反発の良さであることは
お伝えしました

しかし、
低反発素材のモノを買おうを
考えられている方には

じじ
じじ

低反発素材だけの
モノは避けてください!

最も大きな問題は沈み込み

低反発素材は
重さを体にフィットして吸収!

しかし、
重さを受けることはできますが
押し返す能力が無いのです

要は

じじ
じじ

沈み込み潰れると
クッション性ゼロ
なのです

枕やクッションは長時間使用が
想定されますから。。。。

言っちゃいますが
クッション効果 ゼロです

これが最大の問題です

じじ
じじ

私は車いすクッションで
経験していますが
褥瘡が出来てしまうのです

これではクッションの意味

無いのです

購入時には
特殊な素材
気持ちの良さ
フィット感で購入
検討されると思います。

しかも

じじ
じじ

低反発だけは
安価なのです

枕とかもありますね・・・

その他の問題は?

通気性

低反発素材は
通気性が悪いです

密着度を高めることも
ありますが、
そもそも素材が通気性を
持ち合わせていないという
欠点があります
車いすクッションでは
蒸れによって皮膚トラブルに
つながることもあります

沈み込みによって動きが制限されることも

例えば5cmの厚みがある
マットレスを想像してみてください

低反発素材は沈み込みによって
一部は高反発状態となっている
のですが、
その周りは低反発状態です
つまり寝返りをしようとしても
力が吸収されるので
寝返りがしにくいという
欠点もあります

じじ
じじ

健常者であれば
特段問題ないです!

しかし、
この様な素材を検討される人は
何らかの問題があってだと・・・

なので虚弱な方には
お勧めできません

その他、水洗いが出来ない
などの問題もありますが
私としては機能面から
お伝えしました

素材の組み合わせ

では、何がいいの?

となりますよね!

そこで最初に述べましたが
低反発に加え
高反発(最も一般的)
空気層
ジェル層(クッション)
ばね層

これらの組み合わせが
非常に重要になります

また
・枕
・クッション
・椅子
・マットレス
など使用用途に合わせた
形状の問題などもあります

今後はそれらについて
記事にしていく予定です

まとめ

今回は低反発素材を
記事にしました

結論です

低反発素材だけの商品は避けましょう!

低反発素材も効果なものは
今回上げた問題を解消できる
モノもあります

しかし、それらの価格は
跳ね上がります。

それよりは
安価なものでも
組み合わせ!
と思っております

しかし、
CMでも見ますが
それなりの金額でも
沈み込み商品があります

つまり
安物買いの銭失いではないのに

厳しい商品がございますので
よくよくご検討ください

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