迷っているなら医療系大学!お勧めポイントと弱点

医療系大学を知ろう!

高校生の皆さんは進路選択の際
いろんなことを考え、迷うと思います。

医療系に進むか迷っているのなら
ぜひ!おススメします!
医療系へ進学してください!

迷いには
入学できるのか?
学費が高い?
職種の将来性?
など
考える点は数あると思います。

勧めるのには理由があります。
しかし、欠点もあります。

今回は
おすすめポイント2点
欠点2点
をお知らせしたいと思います。

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利点1:安定した生活を!

医療系職種の就職、収入は
安定しています。

流行と不況に関係なく
「病」が存在するからです。

嫌に感じるかもですが、
事実です。

なので、仕事がなくなる
ことが無いです!

年収は決して多くはないです。
日本人の平均年収だと
思ってください。

平均は偉大です!
平均的な生活ができます!

公務員と比較されますが
公務員よりは個人の努力
で収入に変化を見出せます!

「じじ」は
これからは複数の仕事の時代
だと思っています

医療職は生活安定のための仕事!
もう一つは、別な仕事を選択!

というのが
これからの生活になると思っています!

利点2:社会に求められる!

上と重複するかもですが、
医療職は専門職になります。

専門職は公務を
果たすことになります!

社会に臨まれる仕事は
安定していますし、
社会的信用を
得やすい仕事です。

社会的信用は高校生は必要ないです
しかし、
社会に出た時に、職種はわかりやすい
一つの指標になります。

実際、医療現場では、医療職の不足が
大きな問題となっています!
社会に貢献できる職を目指してください

参考リンク:コロナにも不況にも【強い!医療系職種!】迷っているなら国家資格取得を目指そう!

欠点1:高い授業料

国立と私立では大きく違います
入学金は同じぐらいです

年間授業料が違いますね

国立60万
私立150から200万
ですね

私立大学の教員でも高い!
と思います。

しかし、資格取得によって
一生の技術を身に着け
安定した生活
を手に入れるのです。

資金的な面で大変な場合でも
じじの大学の学生は半分は
奨学金などの制度
を活用しています。
*奨学金は借りすぎ注意です
参考リンク:医療系大学の【授業料】は高い!【奨学金】は理解しよう!【無償化制度】も注意!

欠点2:資格までの勉強

大学生は
「遊べる」というイメージあります。

ここで医療系学生は大きく違います。

解剖学、生理学、病理学などなど
高校まででは触れたことの無い科目
がズラズラと並びます。

これは大きなポイントです!
高校まで習っていないのは
みんな同じなのです。

やる気になった人
やった人が

勝ちます
教員も応援します。

しかし、
いずれにしても
勉強しなくてはならないのは
同じです。

病院実習や国家試験対策は
みんな
大変な思いをしながら
クリアしていく姿を
毎年見ています。

大変ですが、クリアしています。
ここは
国家資格の学部学科は
どこも同じだと思います。

参考リンク:医療系大学の気になるところ【きつい】?【留年】?

まとめ

大変なこともかなりありますが、
毎年、多くの卒業生を
送り出してもいます!

医療職は
安定した生活を手に入れ
社会に必要とされる
仕事です。

欠点が無いわけではありませんが、
時代が変わっても
不況が来ても
動じない専門職!

安定というと
公務員と比較されることも
ありますが、

公務員は
退職すると
次を探すことが大変です。

医療職は
一つの職場で
終わる人人のほうが少ないです。

迷っているなら医療系大学を
おススメします。

ぜひ、前向きに検討してください!!

 

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