購入検討中の【枕】は大丈夫?枕選びの8項目!価格・高さ・企業体質

まくら

枕選び!

じじ
じじ

まぁ!
たくさん!

(*_*;

今後もこれは!と
思う枕はお勧めします!

お勧めしないのは
そういうこと。。
ということで

しかし、
万能なものは
残念ながら

じじ
じじ

ありません

(*_*;

では、
どこを優先するかということに
なりますので、
枕選びを7つのポイントで
検討してみませんか?

今回の記事は

7つのポイントで枕を選んでみませんか?
まだ今後
改善する可能性が
ありますが

じじ
じじ

何でも選ぶ時に
見方が無いと
難しいかと

(*’▽’)

今回の7項目は

  1. 価格
  2. 大きさ
  3. 調整機能(高さ)
  4. 素材
  5. 耐久性
  6. 構造
  7. 洗えるか
  8. ものづくりの姿勢

のポイントでまとめます!

この記事を書いている人「じじ」!です

じじ
じじ

宜しくお願いします!

私立大学教授 作業療法士
車いす開発
オフィスチェア開発
高齢者支援
車いす関係特許所有

・リハビリテーションとして動き
・車いすクッション制作から
運動と素材特性から
枕を検討していきます!

宜しくお願いいたしますm(__)m

あとは取捨選択してください!

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価格帯

価格帯は様々ありますが

じじ
じじ

高い?
安い?は

選ぶ時の状況にも

じじ
じじ

影響しますよね

肩こり・頭痛が
深刻だと
値段は二の次に

ということも

そして安いものは高いものを
超えることは
まず!ありません!

私が調べていく中で

【5000円以下】
一般的な量販店で
お求め可能なもの

じじ
じじ

変わった枕なんて
あるかな?

という人向け

【5000~10000円】
少し贅沢した感じの
素材・作りのもの

じじ
じじ

ちょっと肩が
気になるなぁ

 

枕を少し考え始めた人向け

 

【10000~25000円】
少しでも身体的不調を
変えたいと思う人

じじ
じじ

多少の出費は
仕方ない

少しでも・・・

慎重に枕を選んだ方が
良い方向け

3万円以上
オーダーメイド

 

じじ
じじ

せっかくだから

自分用!

贅沢のできる方!

という4カテゴリーに
分類されるかと思います

 

ご自分でどのカテゴリーに
いらっしゃるのか確認してください

実際は枕選びのHPに
いらっしゃるので

慎重に選びたい方が
多いのではないかと
思っております

大きさ

大きさは
上半身を覆うような
特大サイズも
販売されておりますが

じじ
じじ

そんなに必

要ありません

また、
大きさを考えると
格安な場合は
私は避けた方が
良いと思います

なぜなら
ウレタンが安いからでは?

と思ってしまいます。。。

必要なのは
幅です!

60㎝程度あると
寝返りしたときに
枕が

じじ
じじ

足りないことは
無くなります

幅は60㎝あると一安心

 

 

高さ調整機能

これは10000円以上だと
調整機能がかなり
備わっています

この様なシートを入れて
調整が出来ます

また、パイプタイプで
たくさん入れて高さ
調整というのも
あります

特に低価格帯の枕は
調整が出来るものを
お勧めします!

材質などに
期待できませんので
高さ調整が重要です

低価格帯の枕の高さ調整は必須です

素材

枕は素材が非常に重要です
特に10000円以上の枕は

低反発素材だけで
売られているのも
見かけます

じじ
じじ

しかし
低反発材は
衝撃吸収が
本職です

8時間じわーっと
頭を支えることは

じじ
じじ

本業ではありません

なので

じじ
じじ

低反発だけは

NGとしておきます

あくまで
私の考えです

あとジェルなどは
避けた方がいいです
通気性がほんとに
無くなります

耐久性

あと大抵の枕は
低反発は3年程度が

じじ
じじ

寿命

と言われています

高反発は型崩れしにくいので
耐久性は高いと思います

低反発、高反発は
好みもあると思いますので
よくご検討ください!

価格に関係なく低反発だけは避けることをお勧めします

 

構造

これは空間を作っている枕を
お勧めします!

例えば
私もお勧めしていますが

このような工夫が
見られているものを

じじ
じじ

お勧めします

また、
素材の組み合わせですね

空間の利用!
素材を組み合わせた構造!
をお勧めします!

洗えるか

枕は洗えると

じじ
じじ

いいですよね!

清潔感を保ちたい!

しかし
ウレタンの
反発材は難しいです
( 一一)

この様な空気層を
網目状で形成している
枕でなければ、、、です

ものづくりの姿勢 返品期間

これはどのように知る?

となりますがHPの情報です

科学的なデータが

じじ
じじ

あるか否か!

ちゃんとやっているところ
とそうではないところが

じじ
じじ

あります!

どことは言えません

では
どのようなデータが?
となりますが

数字の場合や

制作過程など

 

じじ
じじ

ものづくりは
そんな簡単な
モノではありません

10000円以上枕はHPで情報を確認してください
また返品期間も重要です
長ければというものでは
ありませんが
じじ
じじ

30日は必要ですね

 

まとめ

今回は枕選びのポイントを
独断と偏見でお知らせしました

枕はほんとに数が多いです
作っている会社も多いです

制作会社で大体の傾向は
理解できます

今回の結論です

  1. 価格
  2. 大きさ
  3. 調整機能(高さ)
  4. 素材
  5. 耐久性
  6. 構造
  7. 洗えるか
  8. ものづくりの姿勢
じじ
じじ

この8項目の

トータルで
購入をご検討ください!

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